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オーガニック植物図鑑

Organic botanical encyclopedia

テラクオーレの製品には、様々な効能を持つ多種多様なオーガニック原料が使用されています。

Sage(セージ)
「救う」を意味するラテン語に由来し、抗炎症・抗酸化・抗菌・収れん作用に優れ、古くから薬としても使用されてきました。加齢やストレスなどによる肌のトラブルを防ぎ「長寿のハーブ」とも称されます。
Lavender(ラベンダー)
「洗う」を意味するラテン語に由来し、鎮痛・抗菌・抗炎症作用を持つことから、古代ローマ時代より身体や傷口の洗浄に使われていました。香りのリラックス効果も高く「万能ハーブ」とも称されます。
Mint(ミント)
ギリシャ神話の美女メンタにちなんだ名前で、女王の嫉妬により草に変えられてしまったメンタが自分の居場所を知らせるため、芳香を放つようになったと伝えられています。香り及び使用感に爽快感・清涼感があり、かゆみを抑えます。
Damask Rose(ダマスクローズ)
みずみずしく甘い香りで、古代から世界中の女性を魅了してきたダマスクローズ。朝摘みの花からとれるその成分は、ビタミンA・Cを豊富に含み、新陳代謝を促して肌を引き締めハリと潤いを与えます。
Calendula(カレンデゥラ)
マリーゴールドとも呼ばれ、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせます。昔から擦り傷・切り傷・肌荒れ・手荒れなどに最も効果のあるハーブのひとつとして知られ、そのエキスは敏感肌のケアにも適した成分です。
Neroli(ネロリ)
17世紀のイタリアのネロラ公国の妃が愛した香り、ビターオレンジの花から採れるエッセンシャルオイル。そのエキスは肌を柔らかくするコンディショニング・エモリエント成分に優れ、肌をケアし美しく整えます。
Savon(サボン草)
ヨーロッパでは古来からエキスが洗浄成分として使用され、その名はシャボンの由来にもなっています。葉に含まれるサポニンのためにエキスが泡立ち、汚れを取り除く、天然の界面活性剤です。
Lemon Verbena(レモンバーベナ)
昔のヨーロッパでは魔女が作る愛の媚薬にも使われたと言われる、レモンのように爽やかで甘ずっぱい香り。幸福感のある香りは心身のリラックスをもたらし、その芳香蒸留水は肌を柔軟にいきいきとさせる作用があります。
Melissa(メリッサ)
ミツバチを意味するギリシャ語。多量の葉からほんの僅かなエッセンシャルオイルしかとれない希少な成分です。鎮静・収れん・消炎効果に優れ、古来から薬としても使用されてきました。
Honey(ハチミツ)
ミツバチが花の蜜を集めた成分。保湿・保護効果に優れ、乾燥した肌に潤いを与え、しなやかな肌に整えます。肌荒れを整え、毛穴の汚れを取り除く効果もあります。
Bergamot(ベルガモット)
南イタリア原産の果実。フレッシュなシトラス系でありながら温かみのある甘い香りが特徴。そのエッセンシャルオイルには消臭作用が期待されます。
Grape(グレープ)
ブドウの果実から抽出したエキスは、ポリフェノールを含むため抗酸化作用に優れ、活性酸素を除去する作用があります。種子から抽出したオイルは優れたトリートメント効果があり、肌をなめらかにします。
Beeswax(ミツロウ)
ミツバチが巣作りのために分泌する成分。自然界の抗生物質とも称されるほど、高い抗菌効果があり、保湿性・柔軟性がありクリームなどの原料や、キャンドルのロウに用いられます。
Peach(モモ)
モモの実から抽出したエキス。保湿・抗菌・抗酸化・消炎・収れん効果があり、にきび・あせもなどの肌トラブルを予防します。刺激緩和作用により肌に優しくキメを整えます。
Shea Butter(シアバター)
アフリカに育つ木のナッツより抽出した油脂。肌への浸透力が高く、角質に浸透しやすい成分です。砂漠地帯など激しい乾燥地域で暮らす人の肌をも守る、抜群の保湿力を持ちます。
Olive Oil(オリーブオイル)
地中海原産のオリーブの果実から採取したオイル。エモリエント効果と肌荒れを防ぐ作用を持ち、水分を閉じ込め、肌をなめらかに整えます。乾燥肌や年齢を重ねた肌にも適しています。
Aloe Vera(アロエベラ)
古代ギリシア時代より民間薬として使われている薬草。葉から抽出したエキスは、保湿・保護に優れ消炎効果もあるので肌荒れを防ぐ化粧品に広く使用されています。
Lemon(レモン)
地中海沿岸で広く栽培され、イタリア人にも身近な存在の果実。クエン酸・ビタミンCなどを多く含み、収れん作用を持ち、皮脂の分泌を調整し肌を引き締めます。


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