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大地のエネルギーに溢れた香りとともに、深い潤いに満ちた肌へ導くカモミールシリーズ。

マザーハーブとも呼ばれ、肌荒れを防いで美肌を育むとして、ヨーロッパで紀元前から愛用されてきたキク科のハーブ、カモミール。そのエキスを惜しみなく使った、高保湿タイプのシリーズです。豊かなハーブの香りとともに、深い潤いに満ちた、ふっくらとした肌へと導きます。

カモミールについて

ヨーロッパで愛されるカモミール

母なる薬草、カモミール

4千年以上前のバビロニアですでに薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされているカモミール。
イタリアでも、古くから赤ちゃんの肌に湿疹や赤みが出たときに、カモミールエキスを布に浸して肌にあて、炎症を抑えていた習慣がありました。 また、イギリスの童話「ピーターラビット」のお話しにも、興奮して疲れたピーターに、母親ウサギが一杯のカモミールティーを作ってベッドに運ぶ場面が描かれています。

カモミールの特徴

カモミールの花畑

カモミールには、「ジャーマンカモミール」と「ローマンカモミール」という2種類があり、それぞれ異なる特徴をもちます。ジャーマンカモミールは、主に有効成分として使われることが多く、肌を柔軟に整えてくれるフラボノイドを豊富に含んでいます。フラボノイドはポリフェノールの一種で、肌環境をととのえる働きがあります。角質層からしっとりとうるおい、肌表面のキメもなめらかになります。ローマンカモミールは主に香り成分として使われることが多く、フルーティーな青りんごと称されているほどに、優しく爽やかな香りです。この2種類のカモミールを配合することで、香り豊かで深い潤いを与える、テラクオーレのスキンケアが生まれました。

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールの一般的な効果

中心の筒状花が丸く盛り上っているのが特徴です。ポリフェノールの一種であるフラボノイドを豊富に含み、保湿効果にすぐれるため、基礎化粧品によく用いられます。

《ジャーマンカモミールの一般的な効果》

鎮静、保湿、抗炎症

炎症を鎮める成分「カマズレン(アズレン)」や、ポリフェノールの一種である「フラボノイド」を豊富に含み、沈静と抗炎症作用にすぐれ、荒れた肌も健やかに整えます。また保湿効果にもすぐれ、乾燥肌をやさしく落ち着かせてくれます。また、ストレスや緊張による心や胃腸の不調、生理痛などを和らげる効果もあります。

ローマンカモミール(ダブルフラワーカモミール)

ジャーマンカモミールの一般的な効果

ローマンカモミールの一種のダブルフラワーカモミールは、白色~クリーム色の、八重咲きの丸い花を咲かせます。大地のリンゴと称されるほど、優しく爽やかで甘い香り。ハーブティーによく用いられます。

《ローマンカモミールの一般的なアロマの効果》

リラックス、安眠、鎮痛

ストレスや緊張を和らげ、心からリラックスさせてくれる効果があります。不眠症にも効果があるため、眠れないときのアロマにもおすすめです。




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