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エネルギーに満ちた植物原料

バイオダイナミック農法とは
ドイツの人智学者ルドルフ・シュタイナーによって提唱された有機農法。植物の持つパワーを最大限に引き出す農法と言われています。
天体が地球上の生命に及ぼす影響に着目して、太陽・月・星の運行に基づく宇宙のリズムを取り入れて農作業を行います。
もちろん農薬や化学肥料は一切使用せず、牛糞や落ち葉などで作った「調合剤」を使って大地に栄養を与えます。
  1. バイオダイナミック農法のカレンダーに基づいて、一年の計画を立てます。
  2. 雄牛の角に堆肥や牛糞をつめて土に埋めてひと冬またはひと夏じっくり寝かせて、「調合剤」のもとを作ります。
  3. 土の中で熟成された「調合剤」をとりだし、一定の濃度に希釈し、均一に地面に散布して、大地にパワーを与えます。
  4. 苗植えも独自のカレンダーに基づいて、ハーブの種類ごとに決められた日に行います。
  5. 天体と大地のパワーを受けて、すくすくと育つ元気なハーブ。実際に、エネルギッシュなバイオダイナミックハーブは病気にも強いそうです。
  6. 収穫
    バイオダイナミックハーブは強い生命力を持ち、収穫量も通常の有機農法に比べ倍に上ることもあるそうです。

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オーガニックならではの、香り豊かな製品

テラクオーレは、自然の恵みを贅沢に楽しんで頂くために、ハーブ本来の香りや植物の力を惜しみなく製品に詰め込んでいます。

花びらに朝露が残った状態のまま、ひとつずつ手摘みで収穫される、みずみずしく甘いダマスクローズ、そして、中央イタリアの広大な畑で栽培された、香り高いメリッサやカモミール。そんな植物をふんだんに使用して、丁寧に製品化しています。

たとえば、一本のクレンジングミルクにはダマスクローズの花900輪が使われています。シンプルだけれども豊かな、本当の贅沢を味わうように、オーガニックならではの、優しく深い香りを身にまとってみませんか。

香り成分ができるまで
  1. ダマスクローズの花は、朝露が蒸発する前にひとつひとつ手摘みで収穫されます。
  2. 収穫されたダマスクローズはトラックの荷台いっぱいに積まれすぐに工房に運ばれます。
  3. 香り成分を取り出すときには、花びらに含まれる水分が蒸発してしまう前に、収穫後はすぐに芳香蒸留します。新鮮なまま加工して、香り成分を凝縮します。
  4. 蒸留後は芳香蒸留水とエッセンシャルオイルに分離します。これらの成分が、テラクオーレのみずみずしく甘いダマスクローズの香りの秘訣です。
  5. 一部のダマスクローズは乾燥させて、エキスの抽出に使用します。低温で加工し、時間をかけてじっくりと成分を引き出します。
  6. 工房で加工・充填されて、香り豊かな製品の完成です。

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